稲垣吾郎が長谷川博己、渋川清彦と肩組み大笑い 阪本監督最新作『半世界』予告編公開(ぴあ映画生活)

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出典元: 『半世界』紘(稲垣吾郎)

『エルネスト もう一人のゲバラ』『人類資金』『北のカナリアたち』などを手がけてきたの阪本順治監督が挑む、完全オリジナル脚本作品『半世界』。同級生役を演じる稲垣吾郎、長谷川博己、渋川清彦が、まるで学生に戻ったかのように歌い、笑う予告編映像が公開された。

今回、稲垣が演じたのは、山の中でひとり備長炭を製炭して生計を立てる炭火焼き職人・紘。公開された予告編映像では、黙々と木を切り、炭と向き合う無骨な雰囲気を醸し出し、これまでの稲垣のイメージを一新している。

深く考えることなく、親から継いだ仕事。家のことは妻の初乃(池脇千鶴)に任せきりで、毎日をやり過ごしていた紘。そこに、長谷川扮する元自衛官の瑛介が帰ってくる。「こんなこと、ひとりでやってきたのか」と驚かれ、さらにもうひとりの同級生・光彦(渋川)からは、紘の反抗期の息子・明について「関心持ってないだろ。それがあいつにもバレてんだよ」と指摘されてしまう。紘は瑛介の抱える過去を知り、仕事そして家族について真剣に向き合う決意をするのだが……。

「描いた人生になってる?」という印象的なコピーが魂に問いかける本作。諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる。そんな人生の折り返し地点に立った40歳目前の男たちが、残りの人生をどう生きるのか。幼なじみだからこそ本音でぶつかり合い、童心に返ってはしゃぐ3人が、愛とユーモアたっぷりに描かれる。

なお、本作は10月25日(木)より開幕する第31回東京映画祭のコンペティション部門に出品される。10月30日(火)の上映前には阪本監督と稲垣による舞台挨拶を予定。さらに阪本監督は上映後Q&Aセッションにも登場。上映後Q&Aセッションは 11月1日(水)にも行なわれる。

『半世界』
2019年2月全国ロードショー

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