『シュガー・ラッシュ:オンライン』首位発進!「仮面ライダー」最新作は「佐藤健が出てきた瞬間に泣いた」の声も(Movie Walker)

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出典元: 前作を超える好スタートを切った『シュガー・ラッシュ:オンライン』

クリスマスイブを含む3連休となった12月22~23日の週末動員ランキング。冬休み映画が封切られ、熾烈を極めたランキングを、ディズニーの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』が制した。

【写真を見る】『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』にはあの俳優が登場!

■ キャラクターたちが豪華共演!家族で楽しめる作品が好調!

多くの地域では、この3連休から子どもたちの冬休みがスタートとなった影響からか、やはり子どもから大人まで楽しめるアニメや特撮映画が強さを見せる結果に。

初登場で首位を獲得した『シュガー・ラッシュ:オンライン』はファミリーから、10代20代、シニアまで幅広い層が劇場にかけつけたようで、土日2日間で動員35万人、興収4億5400万円という好スタートを切った。この数字は興収30億円を記録した前作対比133%、同じくディズニー作品で最終興収76億円の『ズートピア』(16)と比べても101%というもの。公開初日からの4日間では、動員62万5698人、興行収入は7億9613万5400円を突破している。

前作に引き続き登場する「ストリート・ファイター」のザンギエフや、パックマン、ソニックに加えて、本作では、ディズニープリンセスに、『スター・ウォーズ』のR2-D2とC-3POやマーベルのアイアンマンといった豪華キャラクターが作品の垣根を越えて共演していることでも話題。SNS上には「何度も観ないとネタが把握しきれないヤーツ」という声も見られ、複数回鑑賞する人により、今後も数字を伸ばしていくことになりそうだ。

また豪華キャラクターが勢ぞろいしているということは、土日2日間で動員31万3000人、興収3億8900万円をあげ3位にランクインした『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』にも言えること。公開3日間で、興行収入5億円、動員42万人突破するシリーズ歴代2位の好スタートとなり、09年から始まった冬のライダー映画では歴代1位の成績となっている。

平成最後に相応しく、第1作目「クウガ」から20作目「ジオウ」まで勢ぞろいのライダーの中には、電王役の佐藤健や、声のみだがアギト役の賀集利樹など懐かしのキャストの出演も話題を呼んでいる。「佐藤健が出てきた瞬間に泣いた」など、当時を知る大人たちの涙腺を崩壊させているようだ。

■ 2018年を象徴する、音楽映画が好調!

ファミリー向け映画の勢いに負けじと健闘しているのが音楽映画だ。これまでに幾度となくリメイクされてきた名作『スタア誕生』(37)をレディー・ガガ主演で現代に甦らせた『アリー/ スター誕生』は、初登場で6位にランクイン。ガガの映画初主演とは思えない演技に加え、彼女が手掛けグラミー賞主要2 部門を含む4部門でノミネートもされている、楽曲の良さが話題を集めている。

興収52億円を稼ぎだした『グレイテスト・ショーマン』など、18年は音楽映画の当たり年だったこともあり、劇場が『ラ・ラ・ランド』(16)の時の2倍以上もの量を仕入れたというサントラも売れ行きも好調のよう。ネット上には「映画が観て速攻買った」「サントラ聴きながら映画思い出して泣いてる」という声も多く見受けられた。

相変わらずの強さを発揮し、4位にランクインした『ボヘミアン・ラプソディ』は累計で動員467万人、興収64億円を突破。紅白にクイーンのなんらかの映像が流れるのではなどという噂も上がっており、もし実現したら年明け以降も、成績を伸ばすことになるだろう。

またミニシアターランキングでも音楽映画は好調のようで、1位に世紀の歌姫に迫った『私は、マリア・カラス』、5位に名曲誕生の裏側をひも解く『エリック・クラプトン~12小節の人生~』とドキュメンタリーがそろってランクインしている。(Movie Walker・文/トライワークス)

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