上田慎一郎の小説「ドーナツの穴の向こう側」、あとがき加えた新装版が発売(映画ナタリー)

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出典元: 「ドーナツの穴の向こう側」表紙

「カメラを止めるな!」の監督・上田慎一郎が24歳のときに書き下ろした小説「ドーナツの穴の向こう側」が、新装版として本日11月22日に刊行された。Amazonなどのネット書店では11月24日に発売となる。

【写真】上田慎一郎(メディアギャラリー他1件)

2008年に出版された「ドーナツの穴の向こう側」は、18歳の女子高生・今井あやねを主人公とした作品。突然訪れた父の死をきっかけに、彼女の日常に数々の不思議が舞い込んで来る。原案は上田が小学校からの同級生・吉田大輔とともに考案し、表紙や扉絵は上田の弟・上田悠二が担当した。

新装版には、上田による書き下ろしの「あとがき」を新たに収録。「本作で描いた『女子高生』と『ドーナツ』は監督作の短編自主映画『恋する小説家』(2011年)で姿を変えて登場し、その女子高生を演じていた少女は後に監督作の長編映画『カメラを止めるな!』でヒロインを演じることになった。そして『カメラを止めるな!』のヒットにより『ドーナツの穴の向こう側』の再刊行が決まった。ぐるりと一周。まるでドーナツみたいに。あの日から今日までは繋がっている」と、現在の心境についても明かしている。

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